

私の初心
『地域の声を宮城づくりに生かす』
私たちは宮城の大地に暮らしています。宮城の大地には地域ならではの豊かな恵みと人々の営みがあります。地域に暮らす一人ひとりにはそれぞれに家族や地域への想いがあります。私はそのような想いを地域の声として宮城づくりに活かしたいと想います。
私の目指す社会の姿
『あったかな家族社会』
私はどんなに社会が変わろうとも、変わらないものがあると思っています。それは誰もがあったかな家庭を望んでいることだと思います。私はそれぞれの家庭は勿論、地域社会や地球社会も「あったかな家族社会」になっていくことを目指しています。一方、私たちの暮らしはどんどん便利さを追求する中で、「感謝する心」を置き忘れてはいないでしょうか。私は、「私たちが生きているのは、『大地の海の恵みがあるから』であり、『誰かの支えがあるから』なのだ」という「感謝する心」を忘れてはならないと思います。私は『“あったかな家族社会”は“感謝する心”から生まれる』ものと思っています。
私の描く宮城の将来像
『地域元気あふれる宮城』
宮城にはそれぞれの地域における魅力的な地域個性があります。それは地域の自然であり、地域の暮らし文化であり、地域の産業であり、地域の福祉であり、地域の教育等々で、地域を構成する全ての要素です。私は、地域が元気になってこそ、宮城の活力が高まるという考えの基に、地域ならではの花が咲き誇る「地域元気あふれるみやぎ」を目指します。
地域産業の元気を育てる!
●農業を元気にする!
- 多様性農業の推進(稲作・畜産・園芸等の振興)
- 地域ブランド化の推進(販売戦略の強化)
- チャレンジ農産業の推進
- 新たな農業、農村担い手育成支援策の推進
●観光を元気にする!
- デスティネーションキャンペーンの推進
- グリーンツーリズム運動の推進
- 連携観光の推進
●林業を元気にする!
- 県産材の活用の促進(県産材家づくりの推進)
- 伐採と植林の循環促進(森林環境税等の導入)
●企業と起業を元気にする!
- 異業種間連携の促進
- コミュニティービジネスの促進
●商店街を元気にする!
- 商店街の個性化推進
- 地域交流事業の推進
くらしの元気を育てる!
●健康を支える!
- 認知症予防に係る地域活動の推進
- 県民健康運動の推進(健康調査、健康スポーツの推進)
- 高齢者支援活動の促進
●福祉を育てる!
- 障害者就労機会の充実
- 安心できる福祉環境、福祉制度の充実
●医療を支える!
- 医師確保制度の充実
- 救急医両体制の充実
●子育てを支える!
- 子育て支援制度の充実
- 子育てを支援する社会環境の醸成
●防災・防犯を高める!
- 防災予防の推進(耐震化の促進)
- 防犯地域活動の推進
●環境を支える!
- リサイクル社会の推進(自然エネルギー、バイオエネルギーの推進)
- 環境循環型企業の誘致、育成
子供たちの元気を育てる!
●教える力を育てる!
- 分かる授業を目指した教育研修制度の充実
- 教育力向上施策の充実
●意欲を育てる!
- 職業観を育む教育の推進
- スポーツ、芸術文化活動の推進
- 学校と地域による協働教育の推進
●安心を支える!
- コミュニケーション支援による安心環境づくり
- 相談体制の充実強化
- 適正規模学級の促進
大崎から宮城の元気を育てる!
●宮城の横軸整備促進
(石巻・新庄間高規格道路の整備促進、108号線花淵山バイパスの整備促進)
●農産業の集積促進
(試験研究機関との連携充実、食産業企業の育成)
●温泉と連携した地域づくりの推進
(温泉と農業連携、温泉と健康活動連携)
●かくしゃく高齢者の生きがいづくり
(パークゴルフ、温泉、道の駅、直売所、認知症予防活動糖)
●地域主体による社会体験学習の促進
宮城から東北の元気を育てる!
●東北政策の研究体制の充実
●具体的連携施策の促進
- 自動車産業の育成
- 仙台空港アクセス鉄道の活用促進
- 中国や韓国での合同商談事業の促進
- 国際観光連携
- 医療連携の促進
●東北県議会の連携体制の強化
議員活動について
●「こだっつの会」の開催
前任期から数えて通算70回を超える県政懇談会を開催し、多くの皆様からの声を頂きました。これからも多くの生の声を頂きたいと思います。
●県政街頭報告
前任期同様、毎月数回のペースで街頭より県政報告を行います。
●「こだっつ通信」の発行
県議会の活動報告書として前任期中に第24号まで発行しました。引き続き発行してまいりますのでどうぞ宜しくお願いします。



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