中島もとはるより

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時代は大きく、大きく変わろうとしています。 しかし、私は時代がどんなに変わろうとも、変わらないものがあると思っています。私はそれぞれの家族は勿論、地域社会やもっと大きな社会も「あったかな家族社会」になっていくことを目標にしています。 私は「あったかな家族社会」を実現していくためには、おおきな三つの柱と、それらを支える土台があると思っています。

一つ目の柱は、暮らしを経済的に成り立たせる安定的な経済環境です。
二つ目の柱は、将来に向けた安心のある暮らしを目指す福祉環境です。
三つ目の柱は、あったかな心と未来への夢を育てる教育環境です。

そして、それらを支える土台は「一人一人が何らかの形で社会に参加をする」ことです。 また、これからは今までのように「右肩上がり」を前提にすることは難しい時代です。さらに社会の経済情勢や行政の財政状況を考えれば、何にでも光が当たるのではなく、本当に必要とされるもののみに光が当てられるのは必至です。「道路がほしい」「建物がほしい」「○○をしてほしい」という一方通行の要求課題ではなく、「○○のようになりたいので、◇◇が必要なのです」というように、その課題における将来像をどれだけしっかり描けるのかが、これまで以上に厳しく問われてくるはずです。 私は、現在の「地方返権」の流れの中で、それぞれの地域が「あったかな家族社会」としてしっかりと生き抜いていくために、多くの皆さんと共に夢を育んでいきたいと思っています。正にみんなでつくる時代なのです。 私は玉造・宮城を愛する一人として、この玉造・宮城の多くの意見を、多くの声を、そして多くの行動を大切にして

『みんなでつくる玉造!』
『(東北全体を)世界に広げる宮城県!』

を目指していきます。