100年以上に渡って中島家を見守ってきた我が家の旧家を解体した際に、真っ黒になっている柱が切断された断面を見ると、新しい木材のような肌色っぽい色をしていました。

100年経っても、木は変わらないということなんですね。100年柱の一部を我が家の大切な宝にしていきたいと思います。

中島家8代目 中島源陽