今日は、猟友会関係者の方々と懇談をさせて頂きました。イノシシ対策等に活躍頂いている地元猟友会でありますが、会員の絶対数減少と高齢化は今後の有害駆除等に大きな影響を与える可能性があることを痛感しました。

そうした意味では、有害駆除を専門的に研究する人材、現場で駆除する人材、駆除後の加工処理等をする人材等、様々な専門的知識と技能を持った人材の育成が重要と思いました。大いに今後に活かしていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽