先月の日本農業新聞に「伸びる納豆輸出」との記事が載っていました。昨年1月から11月までの輸出金額は17億円以上となり、5年で2倍に迫る勢いとのことでした。しかもアジア圏では日本産大豆を指定しての注文も多いようで、大豆戦略において納豆が大きな可能性を秘めていることを感じました。

独特の風味のある納豆ですが、海外の方が訪日の際に食べてみて、帰国後も食べたくなるのでしょうか。今後の納豆に注目していきたいと思います。

納豆好きの 中島源陽