今日は、県が創設を目指している「宿泊税」について、県内各地の旅館組合等が連名で導入反対の要望書を県知事と県議会議長に提出しました。宿泊者への過重な負担になること、宿泊客はまだまだ回復していないこと、経営はむしろ厳しくなっていること、そして、何よりも理解を得られている状況にはないことの4点が反対理由です。

私からは県に対して、一地域からの声ではなくほぼ県内全域からの声であることは極めて重いということ、県が説明をして理解を求めるという姿勢ではなく、まずは、なぜ反対の意思表明になっているのか、しっかりと耳を傾けてほしいことを話しました。

切実な訴えに耳を傾けた 中島源陽