今晩は、市内のある集会所で「こだっつの会(懇談会)」を開かせて頂きました。10名ほどの方々が夜にもかかわらず、集まって頂きました。懇談の中で、集落の人が減っているのに、集落にある役職の数は減らないので、相当の負担感を持っているということでした。
人口減少時代において、どの集落でも起こり得る話だと思いました。農業経営の大規模化だけでは解決しない課題が厳然としてあることを痛感してきました。集落組織の統合、役職の整理等、みんなで知恵を出し合っていきたいと思います。(遅くまでありがとうございました。)
現場は厳しいを実感した 中島源陽
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