今日は、田尻郷土研究会の総会と特別講演会が行われました。特別講演会では、元仙台市博物館館長佐藤憲一先生の「百万石の国づくりに懸けた伊達政宗の夢」と題してのお話をお聞きしました。
公式には62万石と言われた伊達藩が実高では百万石を上回る石高を有していて、その背景には伊達政宗が指示した新田開発がありました。開発した新田を開発した家臣に与える方式を取っていたこともあり、急激に新田が増えていき、当時の江戸のお米を支配するまでになっていたとのことでした。家臣のやる気を育てた政宗公の発想が百万石を実現したのだと思いました。
百万石に学んだ 中島源陽
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