今日の「大崎市社会を明るくする会推進大会」において、市内の中学生の作文披露がありました。クラスで悪ふざけをしている子に対して、当時の担任の先生が叱るのではなく、「君はクラスを盛り上げたいんだね。もっとみんなが笑顔になるような盛り上げ方をしたほうがいいよ。」とアドバイスして、翌日からその子が全く人が違ったように、クラスが明るくなるように盛り上げてくれたお話でした。
そして、その時に先生が叱っていたなら、その子にとってのその後が全く違ったものになっていたのではないか、と思っていたとのことでした。叱るのではなく、心を込めてアドバイスをすること、大いに学ばせて頂きました。
アドバイスに学んだ 中島源陽
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