農協関係者、農業共済関係者、土地改良区関係者、農業委員会関係者、東北農政局関係者、県農業部署関係者、大崎市農業部署関係者と、大崎市内での農業に関わる様々な立場の方に参加頂き、「農政懇談会」を開催させて頂きました。
最大の関心事は、この秋のお米の値段ということで、昨年来の作付け面積の拡大等により、相当の在庫が積みあがっていて、需給バランスが崩れているとのことでした。また、ある方からの「60キロ2万円のお米と言っても、30年以上前のお米の値段に戻っただけのことなのにね。」との言葉は農家の本音の声だと思いました。
本音の声を思った 中島源陽
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