今日、鳴子町で「民謡だべさ」というイベントがありました。会場である方と話をした中で、「これからは、農業と林業と民謡が大切だべさ」と言われました。この言葉を聞いたときに、ふと昨日の東京での満員電車を想像していました。さて、人間は本当にあの満員電車に揺られて、エスカレーターでは右に並んだ左側を急ぐ人が走り降りていくよう
な、せかされるリズムが本当に幸せなのだろうか、ということなのです。本来はもっとゆっくりしたリズムが、人間にはあっているのではないだろうか、と私は思っています。皆さんはいかがでしょうか。農業と林業と民謡を楽しんでみませんか!
