今日は、宮城県の養豚協会の役員の皆さんが村井知事に対して要望書を提出し、私も同席させて頂きました。飼料高、資材高、人件費高、エネルギー高等、生産に係るあらゆる経費が高騰して、養豚経営が極めて厳しいことの状況を踏まえた継続的な支援の要請でした。

加えて、豚熱対策として、発生した場合の処理方法や再生支援等についても要望がありました。県内の養豚農家も減少の一途でありますので、今後とも支援を求めていきたいと思います。

共に要請した 中島源陽