池袋駅の東口は人・人・人でした。インターネットで宮城県の東京アンテナショップの地図を調べて行ったのですが、何としたことか実は見逃して、通り過ぎてしまったのでした。
振り返ってよく見てみれば、確かに目立たないわけではないのですが、あの人の多さの中では埋没してしまっているのかもしれません。勿論、口コミでの宣伝が一番なのはよく分かるのですが、まず最初のきっかけは、「あれ!宮城だ!」という気づきが起きるのかどうかというところだと思うのです。
特に通行する人の大半が若者という実態からすれば、若者の目を引く戦略も今後の課題でしょう。
宮城県議会議員 中島源陽
