今日は保健福祉委員会にて予算議案以外の審議を行いました。その中で、県立こども病院が来年度より地方独立行政法人となることについての関連議案があり、病院事業に関しての報告もありました。平成16年度1年間で52000人を超える延患者数となっており、多くの子供たちが診療を受けていました。
 地方独立行政法人になることによって、病院としての自主性・独立性を発揮して頂くと共に、設立の趣旨である難病の子供たちを救うという使命を存分に果たして頂きたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽