横断歩道の手前でベビーカーを押している若いお母さんが突然手を振り出しました。「どうしたのかな?」と思って向かい側に目をやると、同じようなベビーカーを押している若いお母さんが同じように手を振っていました。
先日の保健福祉委員会で、虐待された幼児を預かる施設の増床が議案として上がっていたのですが、何かやるせない思いでした。今日の若いお母さんのように、同じような環境の人が身近にいるということがとても大切なんだなあ、とつくづく感じました。若いお母さん方のネットワークづくりや身近なコミュニティーづくりを進めていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
