今日、先月お子さんが生まれたお宅を訪問しました。初孫であり、初おじいさんということになるのですが、目に入れても痛くないとはこのことかと思うほど、目を細めていました。更に、奥さんはおばあさんに、おばあさんはひいおばあさんにと、それぞれ格上げになったわけであります。
お話の中で、おじいさんが恥ずかしそうに「晩酌のおかずはなくてもよくなったよ。孫の顔で、十分晩酌が進むんだ。」と語っていました。その時、ふと赤ちゃんは顔をくしゃくしゃにして、「おじいさん、私の顔を食べないでよ!」と言っているようでした。そのことを話すと、こたつを囲んだみんなで大笑いとなりました。
年末の押し迫った夜に、正に「あったかな家族」を感じてきました。元気で、すくすくと新年を迎えることをお祈りしています。
宮城県議会議員 中島源陽
