久々に鳴子駅前にて街頭演説をさせて頂きました。鮮やかな新緑の山々を遠くに眺め、さわやかな風を体中に受けながら県政等の報告をいたしました。
その報告後、お土産屋さんとの立ち話の中で、ゴールデンウィーク中は確かに人が動いてそこそこの売れ行きだったのですが、その後は全くだめですね、とのことでした。いわゆるゴールデンウィークの反動があったということなのだと思います。この波をいかに小さくしていくのかが、今後の観光地の盛衰を左右していく一つの鍵でありますから、一年を通じた観光戦略のイメージを持ちたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
