今日の建設企業委員会の企業局報告の中で、水道3事業の官民連携型に対する応募が3事業グループであったことの報告がありました。今後の中で、1次審査や競争的対話、そして、2次審査等のプロセスを経て、来年3月を目途に運営権者を決定するとのことでした。

運営能力、新たな提案の創造と実現性、事業の継続性、有事の対応能力、将来を見据えた経営能力等々、県民が安心できるかどうかという目線でしっりと審査していくことを求めていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽