移転

宮城県美術館の移転複合化問題についての意見交換が大崎市古川で開催されました。出された意見の殆どが「移転反対」であり、その理由は多様でありました。私もこの問題は県全体の問題であること、美術館の現状を確認に行ったこと、美術館には入館する前の心の準備空間が欠かせないこと、人数の概念ではなく感動の深さの視点が大切であること等を発言しました。

今後も続く県内各地での意見交換なので、しっかりと受け止めていきたいと思います。

様々な視点を頂いた 中島源陽

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • はじめてホームページを拝見致しました。美里町に住む青木郁子と申します。

    本日は、猛暑とご多忙の中【宮城県美ネット・出前講座㏌古川】ご参加いただきまして、誠にありがとうございました。・・・と主催者のようなことを申しましたが、一参加者でございます。
    今日の講座に参加された方のほとんどが「現地存続を求める方々」ですから、「移転反対」で盛り上がるのは当然です。しかし、決定権を持つのはあくまで県議会と知事(ですか?)。「現地存続に方向転換させる」ためには【宮城県美ネット】が主体となって、もっと緻密で強力な働きかけが必要だと感じました。【宮城県美ネット】の活動は、まだまだ県民に浸透しておりません。
    また、この問題は、宮城県知事と行政の「文化や芸術に対する造詣の深さが試されている」問題だとも感じました。

    難しい、困難な課題をたくさん抱えておいでの宮城県議会議員の先生方、どうぞ健康に気を付けてご活動くださいませ。

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