出前講座in鳴子

今晩は、「宮城県美術館の現地存続を求める県民ネットワーク」主催による出前講座が鳴子にて開催されました。10数名の参加があり、殆どの発言は現地存続に対する賛成であり、県としての進め方や考え方に対する疑問でした。

ある施設を移転するのかしないのか、ある施設を合築するのかしないのか、という物理的な問題と共に、芸術・美術における本質論を深めることの重要性を痛感してきました。

深めたいと思う 中島源陽

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