脇の道路から入ってくる車に、自分の車を止めて入れてあげることはよくあることと思います。最近、その時の反応で全く違った運転手さんを見てしまいました。
 一人は私の目を見て、「どうも!」という感じで会釈をしていった人と、全くこちらの車を見ることもなく通り過ぎていった人です。一事が万事ではないのですが、前者の人と後者の人では全く違った人生を歩んでいくんだろうな、と思いました。ちょっとしたときの会釈はお互いの心を和ませてくれるものですね。

宮城県議会議員 中島源陽