昨日から「金子満雄著の『ボケてたまるか!』」という本を読んでいます。この中で「家族の中に一人でも、親身に面倒を見てくれ、遊んでくれる暖かい見方がいさえすれば、お年寄りはボケないで済むのである。」という一節がありました。
振り返って、私がいつも家を出てくるときに90歳になるおっぴちゃんに「んで、行ってくるよ!」と声をかけていることがちょっとは役に立っているのだろうか、とふと思いました。声をかけると、いつも「気ぃつけで、行がいんよ!」と返事が返ってきます。これからも出かける際の声のキャッチボールを欠かさないようにしたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
