宮城県議会で私の所属する会派は「自由民主党・県民会議」であります。この会派で、7月12日~13日の東京1泊2日の研修会を企画し、実施してきました。
安倍官房長官による「再チャレンジ支援策」についての講演と国交省観光政策課長による「観光産業の振興について」の説明等々、盛りだくさんの内容でした。会派としての共通認識を持って、会派として県政に政策提案をしていく第一歩であったと思います。
政党主体のマニフェストは時代の流れなのかも知れませんが、一方で、県議会の会派主体の政策目標を共有していくことも時代の要請であると感じました。
宮城県議会議員 中島源陽
