地元産の食材を、地元の料理人の皆さんが、腕によりをかけて作り、みんなで味わう、という企画が大崎料理対決であります。今回で第6回となり、今回の食材は大崎市鳴子温泉中山地区特産の「ブルーベリー」であります。
 皆さんはブルーベリーを想像したときに、生で食べることと、ジャムで食べること、ソ-スにして食べること以外にどんな料理の姿を思い浮かべることができるでしょうか?今日は8名の料理人の方々がエントリーしたのですが、ブルーベリーが入ったどら焼きアイスやブルーベリーをそのまま包んだ団子等々、思いもよらない料理ばかりでありました。改めて食材の豊かさというよりは、食彩の豊かさを楽しませて頂きました。

宮城県議会議員 中島源陽