あるお宅で、「介護予防ステーションに行くのがとても楽しみなんですよ!」というお話を聞きました。ふと、自分に当てはめて“無条件に楽しめるものは何だろう?”と感じました。
 勿論、私にとってサッカーはその一つなのですが、残念ながらプレーする、または子どもたちに教えるという状況ではなくなっているので、楽しみではなく楽しみたいと思っていることかもしれません。しいて言えば、時折レイトショーで観に行く映画鑑賞は現実的な無条件の楽しみであります。
 認知症の予防にとって、この無条件の楽しみは欠かせないという研究結果があるそうで、皆さんはどんな無条件の楽しみを持っていますか?

宮城県議会議員 中島源陽