今日は、子ども・若者支援調査特別委員会で県としての施策の現状等について説明があり、質疑をしました。私は、学校に通っていない子どもたちが何らかの学びに繋がっている割合が小学生も中学生も9割前後となっていることについて、数字ではなく、一人ひとりの子どもがどんな思いで学びに向き合っているのか、そうした点を大切にしてほしいことを話しました。

今後も、一人ひとりに寄り添う宮城の教育であることを願っています。

願う 中島源陽