地元企業へ

今春、大崎管内で就職を希望していた高校3年生は450人程でしたが、大崎管内の求人数は800人分ほどありました。つまり、高校生にとっては地元就職を希望すれば、就職が叶う環境が整っていたとも言えます。

しかしながら、現実は約33%の高校生が地元に就職をして、45%は地元以外の県内に就職をしています。選ぶ自由ではありますが、知らないために他を選ぶということのないよう、地元高校生と地元企業の出会いを充実させていきたいものです。

出会いを考える 中島源陽

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