松山地区のある集会所での懇談会で、地域の方より「合併して松山には何にもなかった、このままでは松山が無くなる!」との強い危機感に溢れたご意見を頂きました。加えて、令和8年度はフランク永井歌コンクールが松山の地を離れて、大崎市民会館で行われることとなってしまった、との報告もありました。
心の内からの叫びとも言える発言であり、その思いをしっかりと受け止めたいと思いました。私からは、松山と岩出山、松山と鳴子、松山と田尻等々、様々なつながりを作ってお互いに支え合う大崎市を育てたいという思いを伝えました。「未来につながる大崎を」みんなで育てっぺし!です。
みんなで育てっぺしの 中島源陽
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