絵空事

ある集落での懇談会で、人口減少の現実の厳しさから、私のいう移住支援の強化レベルでは全く役に立たないとの指摘を頂きました。その方曰く、60軒ほどある集落の半分となる30軒毎は、20年後には無くなっているだろうということでした。

そうした厳しい現実を踏まえればこそ、移住支援をしないという選択肢はないという思いと、移住の可能性を高める地域振興も併せて不可欠とという思いを強くしました。

思いを強くした 中島源陽

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