今日、市川一朗参議院議員のお話を聞く機会がありました。その中で、少子化に関する質問に対して、スウェーデンの例を紹介して、保育所をどんどん増やしていくことで、子どもを社会全体でお世話する仕組みを万全にすることが出生率を上げた、ということでありました。しかし、一方では、果たしてそれで本当にいいのか、という疑問もある、ということでありました。
勿論、現代社会において保育所は不可欠な機能でありますが、子どもにとって最も必要なのは、お父さん・お母さんとのあったかな温もりのあるコミュニケーションなのだと思います。そのことが子どもたちみんなに叶うような社会の実現を目指したいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
