雪国の道路整備の一つに“ロードヒーティング”があります。道路に熱を加えて、融雪し、凍結を防ぐ技術であります。これまでの熱源は温泉の熱であったり、通常の電力であったりするわけでありますが、最近の自然エネルギー技術の中で、風力発電を熱源にしたり、湖水の熱を熱源にしたりという新しいスタイルが福島県で稼動し始めました。
大崎市鳴子温泉鬼首地区を通る国道108号線にもこのような先進的な技術を導入できないものか、多くの皆さんと知恵を出し合っていきたいものです。まずは近々福島県での現場を見てきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
