今日、あるPTA関係の方と「県立高校一学区制」についてお話をしました。その中で、「結論としては一学区制の導入は仕方ないと思うけれども、その進め方があまりに性急で、かつ『インターネットでパブリックコメントをしました』なんて言って、県民の意見を把握したようなやり方には、反発を感じる。」ということでした。
 やはり、物事を進めていくためには、それ相応の時間と段階があるのではないかと思いました。“性急”によって信頼を失うのではなく、共通理解を構築しながら改革を進めていくべきではないでしょうか!

宮城県議会議員 中島源陽