BDF(バイオディーゼル燃料)が近年脚光を浴びてきました。折りしも、石油・ガソリン等が高騰し、その機運に拍車をかけている状況であります。地球環境と有限である石油資源の問題を考えていくと、やはり再生可能なエネルギーの確立は人類の生存にとって欠かせない命題であります。
今日、山形県庄内町に伺い、町としての新エネルギーに対する取り組みと民間会社のBDFモデルプラントを研修してきました。既に、風車が11機稼動している町でもあり、新エネルギーに対する多様な取り組みを計画中でありました。残念ながら宮城県ではまだまだその取り組みは数少ない状況であり、県としての強い支援策の必要性を感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
