誰もいない道路の歩道に立って、突然に街頭からの県政報告をする、最初の一声を出すのにはちょっと勇気がいるのですが、話し始めれば、何とか最後まで話し切って終る、これがいつもの街頭県政報告です。
 今日は大崎市田尻の大貫地区にて初めて行いました。すると、誰もいなかった道路の向こう側で、家から出てきて二人の方が最後まで私の話を聞いてくれました。寒い中、本当にありがとうございました。近くにいたおじいさんからは「こうして、近くで県政の話しが聞けるのは大変いいことだ。これからも来てください。」との言葉を頂きました。
 初めての場所でいつもより緊張した街頭県政報告でしたが、大いなる勇気を頂きました。これからも頑張りたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽