「子供を祈ろう!」を合言葉にあったかな心を育むことを願い、「ファミリーランニング2006」が大崎市岩出山で開催されました。1000名にも及ぶ親子が速さではなく、共に走ることを楽しむために参加して頂きました。
その中で、仮想部門もあり、私はその審査員をしました。多くの家族が思い思いの仮装をしてきた中で、私にとって最も印象に残ったのは、ダンボール箱に紙を張って、電車風に絵を描いて、しかも4つの電車を紐でつなぎ、親子4人で走っている姿で、正にあったかな家族そのものでした。
勿論、仮装部門ではなく、手をつないで走る親子、抱っこして走る親子、肩車して走る親子、子供を追いかけながら走る親子、等々、色々な家族のあったかな姿にも触れることができました。風は冷たかったのですが、私にとっては心温まる一日となりました。
ファミリーランニング実行委員会 実行委員 中島源陽
