本日、自由民主党・県民会議主催の「認知症予防セミナー」が開催されました。私たちの会派としては初めての試みでしたが、200名程の方々に参加を頂きました。
大崎市の事例紹介の中で、10年間で認知症予防のために使った予算が500万円ほどで、一方1年間で介護保険のために使った予算が24億円、とのことでした。予防の大切さを改めて感じた報告でした。詰まるところのお話しとしては、自ら楽しみを見つけることや外に出かけ人と接すること等、自分自身の心がけが一番の予防であるということでした。楽しみを持って、「生」を全うしたいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
