新聞等によれば、ある政党の国会議員の中から、「このままでは参議院選挙が戦えない!総理の辞任も含めて対応を考えてほしい」旨の声が公然と上がっているとのこと。ふと思い出すと、しばらく前に某政党でも同じようなことがあったように思います。
単に、「ダメだったから替えればいい!」というのでは、選んだ方々の責任はどこに行ってしまったのか?ということになるのではないでしょうか。ましてや、「戦えない!」という発想では、そもそも何のために代表を選んだのか、という点で、説明がつかないのではないかと思います。選ぶことの責任の意味をしっかりと考えていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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