今日、鳴子温泉鬼首地区の「きつね森王国」の炭窯の完成を祝い、神事が行われました。猛烈な風と雨の中、地域の方々が集い、これかの炭焼き作業の安全を祈りました。
 これからの地球環境やエネルギー事情を考えると、「炭」は大いに見直されるべき素材です。木材として地球から生まれ、炎として地球に帰っていくのですから、エネルギーとして循環しているわけです。
 皆さんも炭のある暮らしを再現してみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽