我が家のおっぴいちゃんのお話です。あるお客さんに「他では、家を出て、帰ってこなくて、その家がなくなってしまうこともあるようだけど、誰かは残ってほしいもんだね。先祖さんが切り開いた家なんだから、誰かが継いでほしいね。」と話したようで、話しの後で、そのお客さんが私に話してくれました。
 やはり、苦労を重ねた家であり、家族であり、思い出の地ですから、当然のことだと思います。おっぴいちゃんの話しを大切にしていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽