国道108号線が全面通行止めとなり、丸3日になります。徐々にシャトルバス方式や代替道路の確保等々、色々な対策がとられてきました。その中で、最も関心の集まる課題の一つである医療関係の問題がまだ解決とはなっていませんでした。
やはり医療の世界は医師・看護士・医療器材・関係法等々、解決に向けた要素が多く結論に至らなかったようでした。大崎市民病院が検討していることは勿論ですが、県としての医療支援がどうあるべきなのか、大いに考えさせられました。県内どこに住んでいても、安心を確保することは欠かせないことでありますから、県としての積極的な関りを考えていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
