通常、災害等に係る住民説明会は不満の渦で、刺々しい雰囲気となることが多いように私は勝手に思っていました。しかし、昨日の鬼首地区の説明会はまったく違っていました。土木事務所・消防・警察・市役所総合支所・教育委員会等々、関係機関が取り組みの状況について説明していたのですが、説明終了時には“拍手”が沸き起こるのでした。私の勝手なイメージとはまったく反対の光景で、心打たれる思いでした。
それだけに、それぞれの行政機関が適宜、全力で対応していることの現れであり、また、地区の皆さんにとっても本当に必要とされている対応なのだと改めて感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
