昨日、国道108号線の仮設道路完成を祝っての感謝の会と交流の集いが開催されました。感謝の会は仮設道路の地権者の方々やその周辺地域の方々への感謝の気持ちを伝えるために、仮設階段が作られていたところにある山神社に鬼首神楽と心鼓会の太鼓演奏を奉納しました。この感謝の気持ちをしっかりと形にして表そうという心意気に心打たれる思いでした。
 また、交流の集いでは、逆境をバネにして地域の力にしていくという底力を見た思いでした。これからの最大の課題は花渕山バイパスを早期に完成させることに尽きるわけであり、鬼首地区の願いを宮城の願いとして大きく前進させていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽