昨日の新聞に「宮城県 基幹種雄牛8頭目を選定 茂洋号 霜降り度、肉量優良」との記事が出ていました。待ちに待った朗報であります。近年、他県や全国事業団の種雄牛が宮城県内でも多く使われてきており、仙台牛のブランド力アップを考えると、どうしても宮城県産の全国トップクラス種雄牛が求められていました。
 昨日の小牛田家畜市場でも、生産者の方から、「茂洋号」に対する多くの期待を頂きました。本県も和牛頭数が減少傾向にあるところであり、何とかこの朗報を契機として、和牛増頭、和牛改良に弾みをつけたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽