ある方より、河川敷の活用についてお話を頂きました。河川敷の一部を借用して牧草等を栽培している農家の方からなのですが、河川敷で牧草を栽培することは、ある意味では河川敷の管理をしているのと同じではないのか!財政難の折、私たちが牧草つくりをやめたなら、どうなるのか?そう考えれば、もう少し借地料も検討の余地があるのではないか?というお話しでした。
 河川敷の活用と管理という両方の視点からしっかりと考えていきたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽