今日、大崎商工会の総会と大崎法人会の総会に出席しました。その報告によると、いずれも会員数が減少している状況でした。特に、減少の要因として、後継者がいないので廃業となり、会員でなくなるという例が多いということでした。農業後継者不足も深刻でありますが、中小企業後継者不足も深刻な状況であることを改めて感じました。
しかしながら、県経済の活性化は何と言っても地域産業の発展によるところ大でありますので、地域産業の後継者育成と新規参入者育成により一層力を入れなければと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
