7月20日夕方、県庁隣にある大韓民国総領事館にて、李総領事のお話しを聞くことができました。「大変、日本は住みやすい、中でも宮城は住みやすく、さらには仙台は最も住みやすい」というお話しで始まりました。アメリカ、ドイツの領事館にも勤務の経験を持つ李総領事が感じた、率直な感想であると思いました。
また、日本と韓国、宮城と韓国の貿易や観光客数が年々増加している現状から、この交流を一層進めていきたいとのことでした。日本と韓国は仏教やお辞儀、お守りといった精神文化も共通点が多いこともあり、今後の地球社会の中で、互いによき理解者として歩んでいきたいものであります。
交流会を準備頂いた韓国総領事館の皆様、ありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
