本日、PTA指導者研修会が県庁講堂で開催されました。「どうしたらちゃんと育つのだろう?」というテーマで、食の大切さを理解するための内容でした。その中で、脳が体の消費するエネルギーの20%程を占めていて、その元はブドウ糖であり、更にその元は炭水化物であり、具体的には朝にご飯を食べることの大切さに結びつくということでした。もう一点、日本型食事(魚・豆類・芋・緑茶・海草等々)はミネラルやビタミンが豊富であり、このことが健康にとってとても大切であるということでした。
食べることが健康の源であるということを改めて感じました。自らの食生活を見直したいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
