昨日の「食材王国・ブランド化推進調査特別委員会」にて、宮城県としての食材等におけるブランド化の現状についての説明を受けました。宮城県といえば「仙台牛」「ひとめぼれ・ササニシキ」「ささかま」「牛たん」等々、色々な食べ物が連想されるところですが、このように連想されるほどの知名度を持ってこそ、ブランドと言えるのだと思いました。
 本県もブランド化推進に向けた様々な取り組みを行っているとこでありますが、「取り組みは戦略的か?」という視点で、もう一度よく考えていかなければいけない、とも感じました。
 
宮城県議会議員 中島源陽