中国広東省の深圳市は1980年、経済特区となり、以来目覚しい発展を遂げ、現在は1200万人を超える大都市となっています。2006年現在で440社程の日本企業も進出しており、今回はその企業進出の支援をしているテクノセンターを訪問しました。
 テクノセンターは法律や商慣習の違いを超えて企業活動を行うための支援をしており、敷地内に53社を抱えていました。今回はその中の工場も見学させて頂きました。真剣に組み立て等をしている少女たちの顔のあどけなさが目に焼きつきました。

宮城県議会議員 中島源陽