敬老会の進め方は基本的には統一されているのですが、実際に行ってみると、それぞれに雰囲気が違うのです。何が違うから、雰囲気が違ってくるのでしょうか?あるおじいさんが「敬老会は詰まらん」と言っていたのが耳に残っているのですが、一方でアトラクションは自らも仲間と共に歌って楽しく盛り上がっているおじいさんもいました。
やはり、自らも「楽しもう!」という思いを持つことが、全体としての楽しい雰囲気を作っていくのだと感じました。敬老会に限らず、そのような前向き思考が楽しみ方のコツなのかもしれませんね。
宮城県議会議員 中島源陽
